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AiAi日誌

AiAiのスタッフが日ごろの様子を書いています
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ふたごの生活〜お手伝い〜
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    「なんかやることない?」

    と、わが家のふたご、おとちゃん(6歳)は台所にいる私(母)のところによく来ます。

    玉ねぎの皮むきはよくやってもらっていたけど、この日はテーブルにお皿を並べ、

    レタス、きゅうり、蒸した鶏肉を盛り付けてもらうことにしました。

    箸や手を使い、張り切って盛り付けてくれました。

    「終わったよ〜。」

    「あれ、まだ残ってるね。全部盛り付けていいよ。」

    「は〜い。」

    盛り付け終わってとっても満足そうな顔。

     

    おーくん(6歳)にも、「おーくんが箸並べてくれないとみんなごはんが食べられないな〜」

    と言うと、とても張り切って並べてくれます。

    バラバラっと置いていただけだったのが、最近ではきちんとそろっています。

     

    子どもがせっかく何かやりたいって言っているのに、

    忙しがって「今はないよ」と言うことが多かった私。

    余計手間がかかるしな〜と面倒くさいと思っていた私。

    でも、「あ、今ちょっとやってもらおうかな」と思った時だけでも手伝ってもらったら、

    「あれ、もうこんなこともできるんだ!」と成長を感じる発見があったり、

    「意外と早く終わって本当に助かった!」と思うこともありました。

    箸や皿を並べる、草取りをする、洗濯ばさみをつまむ、料理を運ぶ等。

    どんなことでも刺激になって指先や体の発達を促しますよ、と小学校の先生に言われ、

    今までだってたくさん聞いてきていたはずだけど、やっと今そのことを意識する

    スイッチが入った感じの私です。

    おーくんは発達がゆるやかだから刺激しないとな〜とぼんやりしていたけど、

    なんでも体験しないといつまでも出来るようにならないんだ!

    ひとつひとつが成長に必要な体験なんだ!と目が覚めた感じです。

    当たり前って言われそうですが・・・。

    目が覚めたり、ぼんやりしたりしながら母である私も少しずつ成長していきたいものです。

     

    そうそう最近、ふたごの姉(10歳)と妹(4歳)も「やりたい!」と言うので4人で卵焼きを作ってもらいました。卵を割る、混ぜる、焼く作業を分担したりじっくり見たり。

    楽しくて、「もう一回!」と2個も作っちゃいました。

    自分たちで作った卵焼きのお味は・・・「おいし〜い♪」

    お父さんに自慢しながら食べてもらっている時の嬉しそうな得意そうな顔。最高でしたよ!





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