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AiAi日誌

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双子の生活〜ピカピカの一年生〜
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    わが家のふたご、おーくんとおとちゃん(6歳)は4月から小学一年生です。

     

    保育園年長だった一年間は、

    「こんな小さな体でカバン背負って歩けるかな。」

    「広い校舎の中の階段や廊下で転ばないかな。」

    「一人でトイレに行かれるかな。おしっこ行きたいのに言えずにがまんしがちなおとちゃん、先生に言えるかな。」

    「指先にしっかり力が入らないおーくん、鉛筆で字が書けるかな。」

    と、とにかく母の心配がふくらみっぱなしでした。

    特に発達がゆっくりペースのおーくんは、体格が同年の子よりふたまわり以上小さく、運動能力が全く追いついていないので、サポートが必要なのです。

    でも親がただ心配していても始まらないので、園や学校関係の方々と相談を重ねたり、小学校へ何度か見学に行き、実際に階段を上ったりトイレを使ってみたりしました。

    また、気になることは支援してもらう学級の先生に聞きました。

    そうして少しずつ安心が増えていき、なにより見学していて本当に楽しそうですごく張り切っているおーくんの様子を見ているうちに、母の心配は小さくなっていきました。

     

    そうそう、彼の良いところはやる気と集中力があるところ。おとちゃんへのライバル心も強いんです。

    公園へ行った時、ツリー型にロープが張ってある遊具のてっぺん近くまでおとちゃんが上ると、おーくんは足がブルブル震えているのに必死でロープにしがみついて上ろうとし、「やめる」って言わないんです。

    いつもおとちゃんと同じことをしよう、負けないぞと頑張ることがおーくんを伸ばしていると感じます。

    そこがふたごの良さかな。もちろんけんかも多いですが・・・。

    おとちゃんにとっても、おーくんは頼れる、安心できる存在のようです。

    人懐っこいおーくんの後ろについていく、ちょっと人見知りなおとちゃん。

    これからも2人で切磋琢磨する存在でいてほしいなと思います。

     

    冬道の通学路も、春休み中も、学校まで2人で歩く練習をしてきました。

    カバンの開け閉めも練習中です。

    こうやって少しずつ親の手から巣立っていくんだなと感慨深くもあり、子ども以上にドキドキもしている母の心境です。





     

     

    おまけ:さんすうセット、教科書、教材の名前付け2人分!5年生のお姉ちゃんと協力してやっと終わりました。ふ〜。

    | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
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