blog index

AiAi日誌

AiAiのスタッフが日ごろの様子を書いています
さくらんぼ春の交流会
0

     

     

     気持ちよく晴れたゴールデンウイーク最終日、ふたご・みつごの会「さくらんぼ」の交流会を、町民ひろばキャンプ場で開催しました。北杜市、富士見町、茅野市、松本市から12組の親子が集まり賑やかな一日となりました。

     

     双子育児についてお母さんたちと話をすると、外遊びをさせたいけれど外出するのも大変だし目も行き届かないからなかなか出来ないという声が多く、特に1歳の子のお母さんたちから聞かれました。

     この交流会自体が、子どもと外出して外で遊ぶ貴重な機会となっていて、他の親子と話したり一緒に遊ぶことをとても楽しみにしてきたことがお話の中から伝わってきました。

     他に、「目の行き届くこども館やAiAiに行ったり、富士見町図書館から電車を見るのもおすすめ」「小さい公園を探して行っているんだけど他に遊んでいる人がいないのよね」などの情報交換もしました。

     

     

     お母さんたちのおしゃべりの間、子ども達はというと、他の子が楽しそうにそり遊びをしているのを見て親から離れてそりに乗ってみたり、カエルをつかまえる子、工作や砂遊びに熱中する子など、それぞれ夢中になって遊んでいました。

     お父さんたちはそんな子どもたちの姿を嬉しそうに見守ったり一緒に遊んでいました。

     

     

     

     

     

     

    子ども同士の異年齢での交流が良かった、育児のことが話せて良かったとお母さんたちは帰っていきました。

     他の双子家庭の様子を見たり、少しでもおしゃべりしたことが明日からの育児も頑張ろう!という力になれば嬉しいです。

     

    | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 09:22 | comments(0) | - | - | - |
    双子を育児中のお母さん、集まれぇ!〜さくらんぼの日〜
    0
      毎月第3火曜日は、双子、みつご家庭の会「さくらんぼ」の日です。
      今月18日(火)は、4か月の双子の赤ちゃんを育てているお母さんや、双子が保育園に入園したので下の子を連れて遊びに来たお母さんが顔をだしてくれました。
      お子さんが双子ではないお母さんも、「かわいいね〜」と
      双子の赤ちゃんを見に来たり、抱っこしながら一緒におしゃべりしました。
      「今日は一人は抱っこひもを使って、もう一人は抱えてきたよ。」
      「ベビーカーは一人用を使って、もう一人はおんぶして移動してる。」
      「産院はどこだった?」
      など、話はつきません。
      双子の出産・育児は、一人の子や年の違う兄弟の子育てとまた違った大変さや不安があります。
      同じ立場の人同士で話して共感したり、情報交換したり、自分の子より
      大きい子の様子を聞いたりすることで少し先が見えてくることもあるので、
      このような交流の場を大切にしています。
      双子の出産、育児について不安や心配ごとがあるとネットで情報を集めるけれど、
      その情報でさらに不安になる、と言っていたお母さんが、
      「今日は生の声が聞けて少し心が軽くなりました」と帰っていったのが印象的でした。

      | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 08:48 | comments(0) | - | - | - |
      さくらんぼ秋の交流会2016
      0

         

        10月16日

        秋晴れの日曜日、

        たご・みつご家庭の会さくらんぼの交流会を行いました。

        美味しい豚汁と焼き芋を食べながら、8組の家族がおしゃべりしたり遊んだり楽しい時間を過ごしました。

         

        今回は男の子のふたごが多く、小3、小1、年中のふたごのママたちは、「話を全然聞かなくて」「やんちゃで困る」など男の子ならではの悩みを語り合っていました。子どもの年齢が上がるとまた違った悩みが出てくる、とママたち。ふたごたちが大きくなっても交流の場を続けていきたいです。

         

        さて、話題の小学生男子たちは、焚き火に興味深々。マッチで火をつけるところからスタッフと一緒にやりました。焼き芋が全部できた後もいつまでも火を消したくなくて、大人がバケツにくんできた水を捨ててしまったり、バケツをかくしたり! 

        普段なかなかできない体験ができてよかったね。

         

        一歳のふたごちゃんも2組そろって男の子。

        「かわいい〜♪」と大人たちの歓声。お互いのパパ、ママたちも会話がはずんでいました。

         

        どんぐりをペットボトルに入れてシャカシャカふるとマラカス。毛糸で周りを飾ったり、松ぼっくりも使ったり、子ども達は思い思いに工作も楽しんでいました。ちょっと大きい子の作っているところを見て、同じようにしている子もいましたよ。

         

        土手では恒例のそりすべり。パパが土手に座ってゆったりと子どもたちを見守っていました。

         

        パパ、ママたちに、普段の育児にパパはどんな風に関わっている?と聞いたら、

        お昼休みに職場から自宅に戻って子どもにご飯を食べさせている、

        夜泣きの時もあやしてくれる、

        週末など時間が取れるときはなるべく子どもと過ごす、

        家事、特に料理を作ってくれる、

        という回答が返ってきました。

        そしてその表情から、子どもが愛おしいという気持ちが伝わってきました。

         

         

         

        次回の交流会は来春の予定です。またいろいろな話を聞かせてくださいね。

        | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 09:45 | comments(0) | - | - | - |
        さくらんぼ交流会
        0
          5/8(日)、ふたご・みつご家庭の会「さくらんぼ」の交流会を行いました。

          良く晴れた青空の下、富士見町、原村、茅野市、北杜市、松本市から11組のふたご家族が集まり、豚汁を食べながらふたご育児の話をしたり情報交換をしました。


           今回は2ケ月、8ヶ月の赤ちゃん2組が初参加でした。
          赤ちゃんの周りには自然と人が集まり、抱っこしたりあやしたり、笑顔があふれ会話もはずみました。
          「こんなに小さい時は大変でふたごを連れて外出しようと思わなかったよ」という声が何人からも聞こえました。
           
          赤ちゃんのパパとママは家で「可愛いね〜」と目を細めているとのこと。また、今回参加したパパたちもお互いの子どものことを話していて、「子どもが可愛い」という気持ちが、じわ〜っと伝わってきました。
           
           一方子どもたちはというと・・・。初めて会った子も久しぶりに会った子も、一緒に川に入って歩いたり、土手をそりで滑り下りたり、大きい子が小さい子にカエルを捕まえてあげたりと思い思いに遊んでいました。
           
           交流会が終わったあと、「息抜きになったよ」「パパ同士のおしゃべりができて楽しかったみたい」「同じような経験をしているから、分かり合える安心感があって気が楽だった」という感想が聞かれました。













           
          ふたご育児は、出産後から就園までが特に大変で、
          でも、よく言われるのは「大変だけど一度に終わるからいいね」
          という言葉。
          そう思えないくらい大変なことが多く、当事者同士でその状況を共感しあえることは、
          とても大切なことです。

          反面、当事者同士で分かり合うだけなく、地域の皆さんに、
          ふたご育児のことをご理解いただくことも大切。

          これからも当事者同士つながりながら、地域へも発信していく
          ために、さくらんぼの活動を続けていきます。
          | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 15:38 | comments(0) | - | - | - |
          双子の生活〜少し余裕が…〜
          0

            久しぶりの 〜ふたごの生活〜 です。

            ふたごを育てているAiAiスタッフが日常の様子をつづっています。

             

            わが家の小学一年生のふたご、おーくんとおとちゃん。

            2人一緒に学校から帰ってくると「ただいま〜」もないまま雪遊びに直行です。

            雪を掘ったり氷を探したり、2人で何やら話しながら夢中で遊んでいます。

            「おーくんが私の真似ばっかりしてずっとついてくる!」と

            おとちゃんはしょっちゅうプリプリしていますが、

            こんな風に仲の良いところを見ていると可愛いな〜と

            思わずニンマリしてしまう母です。



             

            ふたごが7歳になった今だから少し気持ちに余裕を持って2人を見られるのかな、

            と最近思います。

            ふたごがまだ34歳だった頃のこと。

            子ども達と近所の知り合いのお宅の前を通った時、

            おーくんが寄り道をしたがりました。

            ふたごの姉のおとちゃんは先にどんどん行ってしまい、

            歩くのがまだスムーズに出来ないおーくんがこれ以上遅くなったらと思って

            「早く行くよ!」と急き立てるようなことを言って、

            おーくんの手をひいて先を急いだことがありました。

            後からその知り合いの方に「何を大きな声だしていたの?」と言われ、

            「聞かれてた〜」と恥ずかしく思ったのと同時に、

            その方と話すうちに大したことないのにあんなに怒ることなかったな、と

            自分を振り返ることができました。

             

            今でもそこを通るたびに思い出します。

            余裕がなくてイライラしていたんだろうけど頑張ってたんだよな私、と

            過去の自分を前向きに褒めたりしながら。

             

            最近では末っ子の妹(5歳)を保育園に送る時、その場所を歩いて通りながら、

            「よし今日も子どもと歌いながら歩いているな」などと、

            ちょっと自分の気持ちチェックをしています。

            | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 22:27 | comments(0) | - | - | - |
            AiAi“さくらんぼ”ってご存知ですか?
            0

              AiAiのたくさんある活動の中の一つに
              「さくらんぼ」というのがあります。

              これは、多胎児(主にふたごちゃん)を育てている家庭の
              交流支援活動なんです。
              さくらんぼっていう名前、ぴったりで可愛いでしょ?

              毎月、第3火曜日にAiAiでふたごちゃんを育てているママが集まって交流しています。
              と言っても、ふたごちゃんのご家庭の数は富士見だけでは多くはないので、
              原村や茅野といった、近隣の市町村までネットワークをひろげて、多胎児家庭のつながりを築いています。

              ふたごの子育てってよく「大変だろうけど、一度に終わるからいいんじゃない?」とか「かわいいから苦にならないでしょ?」とか思ってしまいますよね。

              でも、生まれるまで、生まれてから、それはそれは大変な状況で過ごされています。
              一度に終わるから…、
              結果的にそう思えるのは子どもたちが大きくなってから、
              ふたごちゃん、かわいいよね…、
              かわいいと思えなくなることなんてしょっちゅう。
              一人ずつ育てるのも同じように大変なことがありますが、
              ふたごちゃんは、その大変さが2倍でやってくる、という感じでしょうか。

              さくらんぼは、そんな多胎児家庭同士、情報を共有したり、ふたごの子育ての工夫を交換したり、
              当事者ならではの支え合いの場です。

              さて、さくらんぼの活動の中の大きなイベントとして、
              春と秋に野外交流会を行っています。
              この秋は、10月に焼き芋会を開催しました。
              乳幼児だけでなく、保育園児、小学生になったふたごちゃんのご家庭も集まり、にぎやかに過ごした一日でした。

              その時の様子を紹介します。


               

               

              今回は1歳〜8歳の双子家庭が松本市、諏訪市、茅野市、富士見町、原村、北杜市(小淵沢)から16組集まりました。

               

              秋晴れの空の下、子ども達は土手をソリで滑ったり、川に入ったり、どんぐりを拾ってままごと遊びをしたり、夢中で遊んでいました。

              ズボンがびしょびしょに濡れていても、とってもいい笑顔で走っている男の子もいましたよ。

               

              親たちは久しぶりに顔を合わせる人も、初めて会う人もいましたがお互いの近況を話しながら情報交換をしました。

               

              この交流会では各家庭で不要になった服を持ち寄り、必要な人が持ち帰ることもしています。双子ならではのおそろいの服がたくさん集まり、とても好評でした。

              「おそろいの服しか着なくて、一人が汚して着替えるともう1人も着替えちゃうんです。」
              なんてエピソードも聞くことができました。

               

              12歳の双子を持つお母さんが、

              「今は2人とも親にべったりだけど、入園するのに大丈夫かな」

              と不安を口にされると…

              それを聞いた8歳の双子のお母さんが、

              「うちもそうだった。懐かしいな。今では呼んでも来ないよ」

              と言って笑っていました。

               

              また、2歳の双子のお母さんは、

              「今は2人がそれぞれ1人で遊んでいるけれど、今日大きい子たちを見ていたら双子同士一緒に遊んでいる子たちもいたから、うちの子たちもあんなふうになるのかな」と話していました。

               

              自分の子より年上の双子の様子が見れて良かった、成長してもその時々で悩みも出てくるからこれからも交流会続けて欲しいなという声もありました。

              今回参加した最年長、8歳より年上の双子家庭のみなさん、
              もしこのブログを読まれていたら、大きくなったふたごちゃんの様子、ぜひ聞かせてくださいね。

               

              親も子も遊んでおしゃべりして、美味しい豚汁とホックホクの焼き芋を食べて、

              明日からも頑張るぞ!っていう活力になっっていたら嬉しいです。








               

              | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 08:23 | comments(0) | - | - | - |
              ふたごの生活〜お手伝い〜
              0

                 

                「なんかやることない?」

                と、わが家のふたご、おとちゃん(6歳)は台所にいる私(母)のところによく来ます。

                玉ねぎの皮むきはよくやってもらっていたけど、この日はテーブルにお皿を並べ、

                レタス、きゅうり、蒸した鶏肉を盛り付けてもらうことにしました。

                箸や手を使い、張り切って盛り付けてくれました。

                「終わったよ〜。」

                「あれ、まだ残ってるね。全部盛り付けていいよ。」

                「は〜い。」

                盛り付け終わってとっても満足そうな顔。

                 

                おーくん(6歳)にも、「おーくんが箸並べてくれないとみんなごはんが食べられないな〜」

                と言うと、とても張り切って並べてくれます。

                バラバラっと置いていただけだったのが、最近ではきちんとそろっています。

                 

                子どもがせっかく何かやりたいって言っているのに、

                忙しがって「今はないよ」と言うことが多かった私。

                余計手間がかかるしな〜と面倒くさいと思っていた私。

                でも、「あ、今ちょっとやってもらおうかな」と思った時だけでも手伝ってもらったら、

                「あれ、もうこんなこともできるんだ!」と成長を感じる発見があったり、

                「意外と早く終わって本当に助かった!」と思うこともありました。

                箸や皿を並べる、草取りをする、洗濯ばさみをつまむ、料理を運ぶ等。

                どんなことでも刺激になって指先や体の発達を促しますよ、と小学校の先生に言われ、

                今までだってたくさん聞いてきていたはずだけど、やっと今そのことを意識する

                スイッチが入った感じの私です。

                おーくんは発達がゆるやかだから刺激しないとな〜とぼんやりしていたけど、

                なんでも体験しないといつまでも出来るようにならないんだ!

                ひとつひとつが成長に必要な体験なんだ!と目が覚めた感じです。

                当たり前って言われそうですが・・・。

                目が覚めたり、ぼんやりしたりしながら母である私も少しずつ成長していきたいものです。

                 

                そうそう最近、ふたごの姉(10歳)と妹(4歳)も「やりたい!」と言うので4人で卵焼きを作ってもらいました。卵を割る、混ぜる、焼く作業を分担したりじっくり見たり。

                楽しくて、「もう一回!」と2個も作っちゃいました。

                自分たちで作った卵焼きのお味は・・・「おいし〜い♪」

                お父さんに自慢しながら食べてもらっている時の嬉しそうな得意そうな顔。最高でしたよ!





                | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 08:24 | comments(0) | - | - | - |
                笹舟
                0

                  土曜日、散歩の途中、森に笹がたくさんあり笹舟を作りました。

                  先週公園に行ったとき、あるお母さんが子どもに笹舟を作っていたところに

                  わが家のふたご、おーくん(6歳)が「何してるのー?」と話しかけ、

                  作り方を教えてもらったのです。

                  よく覚えていて上手にでき、にっこりの子どもたち。母にも楽しい時間でした。

                  昨日はあんなにギャンギャン泣いていたけど、今日は鼻歌歌ってるよ。良かった♪




                   

                   

                  わが家のふたごが4月に小学校に入学して2ヶ月がたちました。

                  少しずつ学校生活に慣れてきたけれど、まだまだ疲れるようで、

                  平日の夕方は毎日のように2人とも泣きます。

                  「お姉ちゃんが私の顔見て笑った〜(泣)」

                  「色鉛筆持ってきて〜(泣)」

                  「一緒に歌わないで〜(泣)」

                  など、ちょっとしたことで涙ポロポロ流して。

                  気分を変えようと、急いでお風呂を沸かして夕飯前に入るようにしたら、

                  お風呂で楽しそうに遊び始める日もあります。

                  が、昨日のおとちゃん(6歳)の泣きっぷりは激しくてなかなか泣き止みませんでした。

                  「おんぶ〜(泣)」と言うのでおんぶして外に出て少し歩きました。

                  泣きながらいろいろ訴えるのを「そうか、そうか」と聞きながら。

                  赤ちゃんの頃、こうやって寝かしたな〜、と懐かしく思いながら。

                  近くをぐるっと周って家に戻るころには、おとちゃんもすっかり落ち着きました。

                   

                  2人の泣きっぷりやけんかに日々振り回されている母だけど、6歳のおんぶもいいなあ、

                  とほっこりした夕方でした。

                  | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 14:06 | comments(0) | - | - | - |
                  さくらんぼ春の野外交流会
                  0

                    お天気に恵まれた5/10(日)、乙事キャンプ場で多胎児家庭の交流の場「さくらんぼ」の野外交流会を行いました。

                    今回は、富士見町、茅野市、諏訪市、松本市、北杜市から初参加家庭3組を含む13家庭46人の参加がありました。

                    自己紹介をした後は、みんなでお昼ごはん。

                    大きな鉄鍋いっぱいに作った豚汁は、「おいしい!」とみんなニッコリ。


                     

                     

                    双子を妊娠中の妊婦さんが産後に必要なベビー用品のことなどを先輩ママに聞いたりしている場面もありました。

                    「これだけ双子家庭が集まると、自分のうちは特別じゃないんだなって思える」と感想を言っていたママもいました。双子ってどうしても注目されるんですよね。

                    この交流会が、当事者同士で肩の力を抜いて愚痴も織り交ぜ、少しでも本音を話せる良い機会になったかなと思います。

                     

                    さて、子ども達は土手を上ったり、川の中を歩くのに夢中でした。
                     


                    初めて会った子ともすぐ友達になって、手を取りながら一緒に遊んでいました

                    色オニやかくれんぼ、土手すべりも!

                    小学生が小さい子の面倒を見ながら、一緒に川遊びもしていました。




                    びしょびしょに濡れた洋服は、毎回恒例、各家庭で着れなくなった洋服を持ち寄って必要な人が持ち帰る交換会の洋服の中から選んで着替えます。即効でお役立ちです。

                    この洋服交換会では、双子ならではのおそろいの服や帽子などもあり、好評なんです。

                     

                     

                    年に2回のこの野外交流会、次回は秋です。焼いも会の予定です♪

                    | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 21:45 | comments(0) | - | - | - |
                    双子の生活〜ピカピカの一年生〜
                    0

                      わが家のふたご、おーくんとおとちゃん(6歳)は4月から小学一年生です。

                       

                      保育園年長だった一年間は、

                      「こんな小さな体でカバン背負って歩けるかな。」

                      「広い校舎の中の階段や廊下で転ばないかな。」

                      「一人でトイレに行かれるかな。おしっこ行きたいのに言えずにがまんしがちなおとちゃん、先生に言えるかな。」

                      「指先にしっかり力が入らないおーくん、鉛筆で字が書けるかな。」

                      と、とにかく母の心配がふくらみっぱなしでした。

                      特に発達がゆっくりペースのおーくんは、体格が同年の子よりふたまわり以上小さく、運動能力が全く追いついていないので、サポートが必要なのです。

                      でも親がただ心配していても始まらないので、園や学校関係の方々と相談を重ねたり、小学校へ何度か見学に行き、実際に階段を上ったりトイレを使ってみたりしました。

                      また、気になることは支援してもらう学級の先生に聞きました。

                      そうして少しずつ安心が増えていき、なにより見学していて本当に楽しそうですごく張り切っているおーくんの様子を見ているうちに、母の心配は小さくなっていきました。

                       

                      そうそう、彼の良いところはやる気と集中力があるところ。おとちゃんへのライバル心も強いんです。

                      公園へ行った時、ツリー型にロープが張ってある遊具のてっぺん近くまでおとちゃんが上ると、おーくんは足がブルブル震えているのに必死でロープにしがみついて上ろうとし、「やめる」って言わないんです。

                      いつもおとちゃんと同じことをしよう、負けないぞと頑張ることがおーくんを伸ばしていると感じます。

                      そこがふたごの良さかな。もちろんけんかも多いですが・・・。

                      おとちゃんにとっても、おーくんは頼れる、安心できる存在のようです。

                      人懐っこいおーくんの後ろについていく、ちょっと人見知りなおとちゃん。

                      これからも2人で切磋琢磨する存在でいてほしいなと思います。

                       

                      冬道の通学路も、春休み中も、学校まで2人で歩く練習をしてきました。

                      カバンの開け閉めも練習中です。

                      こうやって少しずつ親の手から巣立っていくんだなと感慨深くもあり、子ども以上にドキドキもしている母の心境です。





                       

                       

                      おまけ:さんすうセット、教科書、教材の名前付け2人分!5年生のお姉ちゃんと協力してやっと終わりました。ふ〜。

                      | AiAiスタッフ | 双子の生活 | 23:55 | comments(0) | - | - | - |
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      bolg index このページの先頭へ