2月23日(木)は初めての積み木の日でした。
積み木を目的に来てくれたお母さんも何人かいらっしゃいました。
中にはお父さんがすごく関心をもたれていたというご家庭もあり、
「お休みとって来たら良かったのにね」とお話されてました。
そのうち、休日に積み木の日を設定したいと思っているので
待ってて下さいね。
スタッフの一人が、積み木用にかわいい箱をつくりました。いかがでしょう?なかなかでしょ。
さて、出てきた積み木に…
お母さん達は「良いかおり〜」「すべすべして気持ち良い〜」など
感触を味わった後は「どうやって積んでいくんですか?」と少々戸惑い気味。
その点、子どもは黙々と作り始めました。平面的な物と立体的な物との融合。
ちょっと難しく積んだりも。
子どもの感覚って素晴らしいですね。

女の子は平たい板を並べ始めました。
すると、1歳の男の子が一部を崩してしまい、ちょっと悲しんでいましたが、
気を取り直して、警戒しながら(笑)また並べ始めました。
崩れてもまた頑張って作り直す姿に感動するって、積み木おじさんが
おっしゃってましたが、諦めないっていう姿勢に心を動かされるんでしょうね。

そして、子どもならではの遊び方♪
積み木風呂です〜。楽しそうですね。

そのうち、お母さん達も夢中になり始めました♪
お母さん達の作品。


その作品は子どもにあっという間に崩されました(^_^;)
母が作り、子どもは壊すのを楽しむという風景が何度も見られました。
そんな遊び方もありですね。お母さんは「ちょっと待って〜」と言ってましたが
(笑)
午後になって、スタッフが何気なく積み始めた積み木を3歳の男の子が
「どうやって積むの?」と聞いてきたので教えてあげたら「続きをやってあげるね」
と言って、こんなに高く積んでくれました♪すごいですね!

初めての積み木の日、遊び方が様々で子どもも大人も楽しむ姿が見られて
スタッフも嬉しかったです。また来月の積み木の日を楽しみにしていて下さいね!